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トリミングの必要性

トリミングの必要性

トリミングをしている子の状態を見ながらシャンプーやカットなどをしています。
当たり前の事ですが、ワンちゃんは人間と違い毎日お風呂に入る習慣がなければ、体を毎日清潔に保つといった習慣もありません。定期的にトリミングをすることで愛犬にとって様々なメリットがあります。

  • キレイな状態を保つ事で病気の予防や炎症を起こしにくくなる。
  • ワンちゃんの健康状態を定期的にチェックできる  などなど

清潔に機能的にすることで外敵からの保護が目的です。

【必要なケア】
定期的なトリミングなどを行わず清潔に保っていなければ、一ヶ所が悪化することで全体の寿命に影響を与えかねないといった事もあります。ここでは必要なケアの種類をご紹介します。

ブラッシング(毎日)

「毎日必要?」と思う方も多いと思いますが、抜け毛や毛玉をで皮膚の通気性が悪くなり皮膚疾患の原因にもなります。ブラッシングを毎日することで汚れなどをある程度、防ぐ事もできるため毎日のケアは大切です。

シャンプー(月に1回)

ワンちゃんの皮膚は非常に敏感です。定期的にシャンプーを行い清潔に保つことが健康管理の第一歩と言えるでしょう。定期的なシャンプーで被毛を美しく保つだけでなく皮膚などの健康管理にも役立ちます。

耳アカ洗浄(週に1回)

耳をめくり、イヤーローションなどの専用製品があるのでそれをコットンやイヌ用綿棒で優しく拭き取ってください。耳アカが増えたり、ほこりがたまったりすると炎症や悪臭などの原因になるので、まめに手入れする必要があります。

爪切り(月に1回)

お散歩の時間が長ければ爪は自然と削れます。しかし室内犬や小型犬の場合は散歩などの時間も比較的短いため、定期的なカットが必要です。

歯みがき(2日に1回)

ワンちゃんには「虫歯」はほとんどありません。しかし、人と違ってすぐに歯垢が歯石に変わってしまいます。歯周病にかかりやすくなってしまいます。歯周病は実は非常に怖い病気で、歯周病が原因で命に関わる疾患につながる恐れもあります。オーナー様の歯みがきも大切ですが共にご愛犬の歯みがきケアも行ってください。

肛門腺しぼり(月に1回)

肛門のうという袋から分泌物を絞り出します。
この分泌物が溜まりすぎると、細菌が繁殖して炎症を起こし、ひどい場合破裂する恐れもあります。